群盲象を評す。から学ぶこと

こんにちは、瑛梨です! このページに遊びに来てくれてありがとうございます♪

こんにちは。今日は寓話をちょこっとお話ししたいと思います。
「群盲象を評す」と言う話を知ってますか?6人の盲人と象とも言われています。

インド発祥の寓話で、視野を広く持つことの大切さを教えてくれていて、とてもいい話だったので紹介したいと思います。

どんな話かというと、
ある王様が6人の目の見えない人に象を触らせます。
象の一部だけを触って、象を思い浮かべました。

王様が象とはどんな動物か?と聞かれるとこう答えます。

足を触った人は柱のようだ。と答え、
耳を触った人は扇のようだ。と答え、
鼻を触った人は蛇のようだ。とそれぞれ別の答えを言いました。

目の見えない人たちは象の一部だけしか触っていなかったがために、意見が分かれてしまいます。
そして、それぞれが自分が正しいと思い込んで喧嘩が始まってしまいます。

一部だけ見るのではなく、全体を見る

このお話、おもしろいですよね〜!

誰かが間違っているのではなく、全員が正しいことを言っています。
だけど、象の一部しか触っていないのに全てを知ったかのように思い込んでいます。
そしてみんな譲らない、、、

この話から学ぶことは、
『人は、物事や人物の一面を理解しただけで、すべて理解したと錯覚してしまうこと。』
木を見て、森を見ず。でも例えられてますね!

例えば人を見た時に、ネガティブな部分だけを見てこの人は「ダメ」と思うのも
ネガティブな側面しか見ていないからダメな人になりますよね。

だけど、一部だけ見るのではなく、全体を見てみたらどうでしょうか?
良いところもありますよね✨

だから、自分が理解していることや知識が全てではないということです。
広い視野で物事を見ることによって、一部しか見えてなかったことに気づくかもしれません。

人をコントロールすることも、自分自身の意見が正しい!が故に起きますよね。
「こうしたらいいのに、、、」「なんでやらないの?」も同じ。

じゃあ、どうしたら視野を広げられるの?ってなりますよね。答えは簡単です。
人の話を素直に聞いてみる。
今までと違うことをしてみる。
思考を変えてみる。
自分の考えが全てではないというマインド。

私も苦手なことを言われた時に、「え〜、それやるの〜😂」とは思うことは多々あります笑
が!実際にやってみると、意外と上手くいったり好転したり、新しい発見があったりします✨

悩みを解決したい時、悩みを解決しようと考え過ぎると迷走してしまうけど、
そもそも私の悩みって悩みだっけ?とか自問自答してみる。

少し変えるだけで、のちに大きく変化しますよ。
今は分からなくても後で分かる!素直って素敵✨

脳科学的に同じ行動をすることは楽で低燃費。
だけど同じ行動をして人生が楽ではない、
悩みを解決したいなら、ちょっとだけ変化するエネルギーを使ってみてね✨

寓話からたくさん学びがあるな〜😊




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