ADHDとRSD(拒絶敏感不快症)批判や否定に痛みを感じる

こんにちは、瑛梨です! このページに遊びに来てくれてありがとうございます♪

最近、ADHD(注意欠陥多動障害)やASD(自閉スペクトラム症)
という言葉を聞く機会が増えたので、知っている方も多いかと思います。

今回はADHDとRSDについてお話ししたいと思います。
(ASDは別でお話しできればと思います)

簡単に説明すると、
ADHD、RSDは、発達障害の一種で、脳の機能障害と言われています。

ADHDは、不注意や注意散漫、じっとしていられなかったりします。
症状としては睡眠障害や感覚過敏、物覚えの悪さ、過集中などもあります。

感情面では、怒りっぽい、緊張しやすい、
気持ちが張り詰めている、感情的になる沸点が低いという特徴も。

周りから見ると、ADHDの人は、不注意や注意散漫になることが多いので、

だらしない。やる気がない。甘えてる。できない人。などと見られてしまうことがありますが、
頑張っていないのではなく、脳の機能の問題なんですよね。

ADHDの殆どの方は、
RSD(拒絶敏感不快症)を経験したことがあるそうです。

RSD(拒絶敏感不快症)とは、拒絶されたり、非難されたり、
否定されたりしたときに生じる強い苦痛のことです。

「批判された」と感じた時に、激しい怒りの感情が爆発します。

拒絶されたくないから、
相手が喜ぶような人でいようと相手に合わせます。

挑戦して非難、否定されたくないから、
新しいチャレンジをしようとしなかったり、
人と関わろうとしなかったりします。

ADHD、RSDの説明は、こちらのサイトで詳しく書いてくださっているので、
もっと知りたい方はこちらをご覧くさい。
https://utsucafe.com/adhd-rsd/#toc9



ここ数年で、私のところにもADHD、RSDの相談に来る方が多いです。

ネットの情報を見て、病院で診断されていなくても、
「自分もそうかも?」と、感じる方も多いようです。

病気かと心配される方もいるかと思いますが、
ADHDの症状を、その人の長所に変化させたり、
短所の部分を減らす事もできると思います。

上手く付き合う方法を、
その人に合う方法でやっていけばいいのではと思います✨

私は病気というより、
生きづらさがある。くらいのイメージです☺️

セッションで脳の調整をしていると、
ほぼ100%で出てくるのが、扁桃体。

脳の一部で、情動と感情の処理や直観力、
ストレス反応に重要な役割をしています。

生きるためには必要な機能ですが、
不安や恐怖の感情に関わっていて、
扁桃体が過剰に反応してしまうと、
不安や恐怖をより強く感じてまいます。

ADHD、RSDもこの扁桃体が過剰に反応してしまうんです。

不安や恐怖に打ち勝つために、
戦う(怒り)か、逃げる(否定されたくない)という極端な行動に。
この扁桃体を調整することによって、

ストレスや不安などを感じにくくすることができます☺️

脳の調整をするのがおすすめではありますが、
自分で普段できることはあります✨

扁桃体を過剰に反応しないようにセロトニンを増やしましょう。

セロトニンは脳の神経伝達物質で、
ストレスを減らして、精神を安定させる働きがあります。
(幸せホルモンとも言われてます)


セロトニンを増やすには、
・瞑想
・自分の好きなこと、ワクワクすることをする。
・日光浴
・運動
などがあります。

自分自身が幸せ〜🩷リラックスする〜♨️
と感じることならOK。

幸せ、リラックスすることを
できるだけ沢山、紙に書き出してみてくださいね☺️

生きづらさを感じている人が、
生きやすいようになりますように🙏✨


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