その時はわからなくても、後からわかること。砂漠に咲く花みたいと思った話

こんにちは、瑛梨です! このページに遊びに来てくれてありがとうございます♪
最近、嬉しいことがあります🌸
公式LINEを見てくれて、
久しぶりにセッションを受けに来てくれる方が増えていること。
時間が経ってから、ふと私のことを思い出してくれたり、
連絡は取り合っていなかったけれど、
ブログだけはずっと読んでくれていたという方もいました。
東京には本当にたくさんの人がいて、
スピリチュアルカウンセラーもたくさんいると思います。
そんな中で、また思い出して来てくれたことが
とても嬉しかったです☺️
その時、
人の心って不思議だなとも思いました。
私たちはよく、
「その時は意味がわからなかった」
という経験があるかと思います。
でも、ある日突然、
「あの時言われていたことって、こういうことだったんだ!」
と腑に落ちる瞬間があります。
私自身も、同じことを何度も言われて、
やっと理解できた経験がたくさんあります。
人は、その時の自分のタイミングでしか理解できないこと
があるのだと思います。
脳科学でも、人の思考や感情のパターンは
長い時間をかけて作られると言われています。
脳は「今までの状態を守ろう」とする性質があります。
これはホメオスタシス(恒常性)と呼ばれる働きで、
急激な変化を避けようとする仕組みです。
だから、新しい考え方や価値観に触れても
すぐに人生が変わないときもあります。
だけど、一度聞いた言葉や体験は、
潜在意識の中に残ると言われています。
その場ではピンとこなくても、
心の奥に小さな種のように残っている。
そして色々な経験、出来事、出会い
いろいろなことが重なったとき、
ピンっ!と繋がります。
この間、私の好きな番組
「クレイジージャーニー」で、
砂漠に咲く花を撮る写真家の特集をしていたことを
ふと思い出しました。
それを見ながら、人の心も
砂漠に咲く花のようだなと思いました。
砂漠は、一見何もない場所に見えます。
(数年、十数年かけて咲く花もあるそうです)
でも実は土の中には、
たくさんの種が眠っています。
雨が降り、条件がそろったとき、何もなかった場所に
突然花が咲く✨
人の気づきも、同じなのだと思います。
誰かの言葉や出会いは、
その瞬間には意味が分からなくても、
心の奥で種のように残っている。
そしてその人の人生のタイミングで、
ふっと花を咲かせる🌼
そしてもう一つ思うことがあります。
私は、誰かを許せる自分でありたい。
人はすぐに変わる時もあれば、
なかなか変わらない時もある。
私自身も、何度も同じことを言われて
やっと気づくことがあります。
だからこそ、
「まだわからない人」を責めるより、
その人のタイミングを
信じられる自分でありたいと思うのです。
人にはそれぞれ
咲く季節があります。
すぐに花が咲く人もいれば、
長い時間、土の中で眠る種もある。
できないことを責めるというのは、
まだ種の状態なのに
「早く花になって!」
と言っているようなものなのかもしれません。
だから私は、
その時わからなかったとしても
言葉を伝えたいと思います。
今すぐ花にならなくてもいい。
誰かの心に
小さな種を蒔くように。
その人の人生のどこかで、
咲く日が来るかもしれないから。
スピリチュアルな視点から見ると、
言葉はただの情報ではなく、
エネルギーそのものとも言われています。
誰かが愛を込めて伝えた言葉は、
その人の魂の中に波動として残る。
宇宙の法則の一つに
すべては循環するという考え方があります。
だから伝えた愛は、形を変えて戻ってくる🌸
だから私は、その花が咲くのを楽しみにしたいなと思います。
人はそれぞれ、
自分のタイミングで気づきを受け取るもの。
もし人生のどこかで、
また立ち止まる瞬間があったら
その時に、ふと思い出してもらえる存在でいられたら
嬉しいなと思います。
今日はなんだか、ちょっと綺麗にまとめて詩みたいになってしまいましたが。笑
そんな感じです☺️
- セッションについて
セッションでは、 なぜ不安が出やすいのか ?どこで力が入り続けているのか ?安心を感じにくくなったきっかけを、心と体、脳の反応を見ながら 一緒にほどいていきます。 「変わらなきゃ」ではなく「戻っていく」感覚に近いかもしれません。
自分の思い込みがわからない方、自分の内側を知りたい方、セットアップしたい方はセッションがおすすめです。 - 初めて受けられる方はお得な初回セッションがおすすめです。
- 潜在意識について学びたい。宇宙の法則について学びたい。チャネリングができるようになりたい方は講座がおすすめです。
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