一水四見とは?

こんにちは、瑛梨です! このページに遊びに来てくれてありがとうございます♪
仏教の中で「一水四見」(いっすいしけん)という言葉があります。
一水四見とは、
同じ水でも見方によって四通りに見える、ということを表した言葉です。
人間にとって普通の飲み水であっても、
魚にとっては住処であり餌を求める生活の場です。
天人には、きれいに透き通った宝石のように見え、
餓鬼には飲もうとした瞬間、火に変わる苦しみの水です。
同じ水も、人間、魚、天人、餓鬼とでは異って見えるという例え話です。
「お酒」でも、百薬の長とも言われたり、お酒は体に悪いと見る人もいます。
この間、人の価値観って違うな〜と思ったのが、
祖母に会いに行った時の私の振る舞いが、
私の中では、祖母に何かお願いをしたり明るく振る舞うことで、
喜ばせようとしたり、楽しんでもらいたいという思いがあったけれど、
(小さい頃、そんな感じで祖母に接していた。)
人によっては、お願いしたり、明るく振る舞うことが、
わがままな振る舞いに見えるという。
育った環境や価値観でこんなに変わるんだなと感じた瞬間でした😳✨
「自由」な振る舞いが、自由で自分らしく居るにも見えるし、
相手のことを考えてないわがまま。にもなる😳
同じものを見ても、見る人の立場や心境によっても変わりますよね。
その時の体調でも変わったり。
それが良いことであってもね。
自分の意見を押し付けるのではなく、
相手の環境や価値観を受け入れて考えてみる。
そして、あるがまま(自分の思いや枠をなくした上で、見えてくる自然な状態)で、
物事を見るように意識したいですね☺️
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