東京*目黒で活動してる
潜在意識で心と体の体質改善Winty.のセラピスト桜井瑛梨です。

カウンセリングにおいて相手に寄り添うことが基本です。
このことを心理学用語でペーシングと言うのですが、このペーシングが簡単なようで意外と難しい。そして深いんです。

「もっと◯◯したらいいのに…。」
「これやった方が上手くいくのに…。」

カウンセリング中にこんな風にクライアントさんに思うことはありませんか?
セラピストも人間なので自分の価値観や知識があるのでついつい言いたくなることも…
それでもカウンセリング中は自分の私情は入れません。
相手に寄り添うってとても深〜いんです。

 

ヒプノセラピーの養成講座ではこのペーシング力が大切です。
講座の感想を生徒さんからいただきました♪

ヒプノの授業で初めてクライアントの方を呼んでセッションさせて頂きました。
とても緊張しましたが、何とか終えることができました。
内容としては反省ばかりでした。クライアントさんからもたくさん意見をいただきありがたかったです。
先生とクライアントさん両方から、ペーシングができていないことと言葉に丁寧さが足りていないことを指摘されました。
自分でも、うまくできていないと感じていた部分が、モロに伝わっているんだなと感じました。
クライアント役の方をお呼びしてのセッションに活かせるように普段からペーシングや丁寧な説明を気にしながら過ごしてみようと思います。ありがとうございました。
40代・男性

潜在意識に集中する

そう!ヒプノセラピーは目をつぶっているので視覚よりもセラピストの誘導の声である聴覚に集中されて、いつもより敏感です。
なので自分は分かってるつもりで話しても、目を閉じているクライアントさんにはよくわからなかったりするのです。
伝え方は重要♪自分の感情にたっぷり味わって悩みやトラウマ解消のためにも相手に寄り添うのは大切です。

このヒプノセラピーの講座を受けるとヒプノセラピーの資格が取れるだけではなくカウンセリング力までアップしますよ(o^^o)
もちろん、自分自身の潜在意識の書き換えや癒しも講座でやっていきますよ♪
ヒプノセラピーやカウンセリング以外でも仕事やプライベートに活用すると物事がスムーズにいきますよ♡

 

【体験談】ヒプノセラピーまとめ

潜在意識をフル活用しながらセッションしています