東京*目黒で活動してる
潜在意識で心と体の体質改善Winty.のセラピスト桜井瑛梨です。

今日は噂のライオンゲートが開く日らしいですね♪
8月8日満月。要らないものお空にぽーいしちゃいましょう。
悲しい気持ち、不安な気持ち、罪悪感。さようなら〜

さてさて本題です。この間行ったCoccoのライブのトークで私がどーーーーんと響いた言葉。
いつも心の底から泣けてくるし、いい意味でため息が出ちゃう。
一言一句は正確ではないですが下に書きました♪

 

こっこのMC↓
「次の曲、リハーサルの時からちゃんと歌えてなくて。それが何でだか分からなくって。口に出してみたら分かるって事あるでしょ??それを今ここでやろうとしてるんだけどね笑

Never ending journeyって曲はきらきらに入ってるんだけど
その頃、自分の歌に力があるって思った時期だったのよ。

みんなに、こっこの曲を聞くと『元気が出る』とか『救われた』とか言われて真に受けて、自分の歌が山を動かせるとか、なんか治っちゃう。みたいなそんな力があるような気がしてしまった時だったの。 でもそうじゃないって、どうにもならない事もあって。力なんてないんだって思い知った。だからこっこの歌で山は動かないし、治らないんだって。
…だからこの曲が苦手。歌うと悲しくて。
Coccoの歌を聞いて元気が出たって言ってくれるのは、それはみんなの受け取る力なの。

バラを押し花にして昨日と今日、会場の椅子にティッシュに包んでこっそり置いたの。ここにいるみんなは『何だ。言ってよ!』って言うかもしれないけど、それじゃサプライズじゃないでしょう。
毎朝枕元で『今日はスペシャルな日だからいい子にするんだぞ!』とか誰も言ってくれないでしょう?
押し花はシワシワでピンクの花びらだったのに茶色だしさ。
でもそれをただのゴミか大切な物にするかは、その人次第なのよ。

それはその人の受け取る力なの。だからこっこの曲を聞いて力が出たなら、それはみんなの受け取る力なんだよ。そうだったら嬉しいけど違うんだよ…こっこには何の力もなくて、ただみんなにそう思える力があっただけで本当に凄いのはみんなでこっこじゃないんだよ。こっこの歌に力を見つける力を持っているから。

それはもう身から出た錆!?なんか違うか笑 だってこっこは自給自足で生きてってるような自分の事で精一杯みたいな感じだからさ。他力本願でみんなは自業自得なわけさ!!…なんか言葉がおかしいね笑

あー。だからそっか、ただ歌えばいいんだ….
誰かの為とか、何かをしてあげたいって思うことが烏滸がましいんだ!ただ歌うだけでいいんだ。

もう毎回号泣です

本当にその人の受け取るエネルギーがあるからこそ変わっていけるんですよね。
こっこの言葉にはいつも重みと純粋な気持ちがこもってて泣かされるけど、でも一つだけ違うと思ったのは、
こっこは自分には力はないって言ってたけど、こっこの力があるからこそのみんなが元気になったり変わっていけると思う。
そうじゃなきゃ動かされない!

頑張り過ぎちゃってる人は誰かの為になんとかしなくちゃ!って動き回って自分が疲れちゃう。
なんとかしなくちゃって思っている相手をただ信頼してあげるだけ。ただそれだけなんだーー!

このブログを書こうとして、何回も泣いて中断を繰り返してました笑
やっと書けた!